
考え方から対面・電話・メールの実践まで
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クレーム応対の善し悪しが、企業の業績を左右しかねない。対面、電話、文書・メール等の各場面に応じたノウハウを伝授。
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クレームと向かい合うことは、お客さまと向かい合うことです。
お客さまの本音が、そこにはたくさん含まれています。
私たちは、クレームから改善へのヒントを得られるのです。
企業が発展するための情報の宝庫だと思えば、クレームも怖くなくなるのではないで
しょうか。
クレームに対応することで、企業も時代に適応できるのです。
本書でお話しするノウハウを身につければ、誰でもクレームをスムーズに処理できる
ようになるでしょう。どんなクレームも怖くなくなります。
お客さまの強い言葉にも負けず、ムダな争いをせず、企業が求めているゴールへと導
けること。それが、私たちが目指すクレーム対応のあるべき姿です。
「はじめに」より
【構成】
ACTION1 クレームの基本を理解する
ACTION2 クレーム客の本音を把握する
ACTION3 クレームの持つメリットを認識する
ACTION4 クレーム対応の六つのタブーを知る
ACTION5 クレーム対応の「技術」を高める
ACTION6 実践! 対面でのクレーム対応
ACTION7 実践! 電話でのクレーム対応
ACTION8 実践! メールでのクレーム対応
ACTION9 クレームを会社の発展に活かす10のルール