
時間管理と情報整理の秘密はメモにあった!
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書く行為が人を成長させる!トップ営業マンのメモ術・ノート術を明らかにすることで、営業マンとしての成功のヒントが掴める。
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<本書の目次>
第1章 書くことで営業マンはどんどん成長する!
第2章 書くための最強ツールはこれだ!
第3章 今日から役立つ手帳術!
第4章 仕事で差をつけるポストイット・メモ術!
第5章 戦略的な営業を行うためのノート術!
第6章 ワンランク上の資料・名刺の整理術!
営業マンのメモ術の極意はズバリ「使うアイテムを少なくする」ことにある。複数のアイテムがあると、それぞれ別々に書くことになり、照合したり、チェックしたりしなければいけない。「どこに分類しようか」と迷ったり、「あれ、どこに書いたっけ」と探すことになり、余分な仕事が増えてしまう。
手帳、ノート各一冊が営業マンの基本である。
私は、これを”唯一主義”と名づけている。
しかも、手帳もノートも軽ければ軽いほどいい。
軽いということは、それを持つことが苦にならないから、常に携帯できる。ずっしりと重い手帳だと、億劫になって持ち歩く頻度が少なくなる。必然的に、書こうとしたとき「そこにない」という事態に陥る。お客さまの大切な要望を聞いたとき、電車を待っている間に浮かんだアイデア、つまらない会議に出たときの時間の使い方、メモができなければロスやリスクが高まり、営業成績も上がりようがない。
手帳は常時携帯だが、それだけなら身軽でその人の行動力を高めてくれる。その代わり、いつ何時もそれを持っていることが条件だ。ノートはデスクの卓上が定位置で、必要に応じて訪問先などに持っていく。実は、これですべてのメモが可能になる。
本書では、”唯一主義”とその書き方のすべてを紹介している。これを実践すれば、営業マンとして、あなたがさらなるランクアップをはかれることは間違いないと信じている。多くのトップ営業マンへの取材でも、そのことは実証されている。
本書の第1章と第2章はメモ術・手帳術の全体像を示している。第3章から第6章は各論なので、順序を変えて読んでも大丈夫だ。実践編(トップ営業マンのレポート)はそれぞれ単独で読める。
(「はじめに」から抜粋)